iPhoneの容量が足りなくて困っていませんか?

特に子どもの写真や動画が増えると、あっという間に空き容量がゼロになります。

とはいえ、大切な思い出は消したくないですよね。

この記事では、写真を残したまま容量を増やすための簡単で安心な方法を4つご紹介します。

主婦の方にもすぐ実践できる内容なので、ぜひ参考にしてください。

 

iPhoneの容量が足りない時の対処法

iPhoneを使っていると、「容量が足りません」という表示が出て困った経験はありませんか?

特に子どもの写真や動画が増えると、ストレージがすぐにいっぱいになってしまいます。

本項では、そんなときに試したい具体的な対処法をご紹介します。

写真を残したまま容量を増やす方法もあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

不要な写真・動画を削除する

iPhoneの容量が足りなくなる原因として、もっとも多いのが写真や動画の保存によるストレージの圧迫です。

特に子どもがiPhoneをいじっているときに、気づかないうちに長時間の動画を撮っていたり、連写モードで何十枚もの写真を撮っていたりすることがあります。

こうしたデータは気づかないうちにたまりがちなので、一度カメラロールを見直してみましょう。

似たような写真や、すでに不要となった動画があれば、整理しながら削除することで空き容量を確保できます。

ただ、子どもの写真などはどれもかわいくて、なかなか削除できないですよね。

そんな方のために、思い出を残しつつ容量を確保できる方法をこのあとご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

不要なメールを削除する

iPhoneの容量が足りない原因は写真や動画だけではありません。

実は、メールフォルダに溜まった不要なメールもストレージを圧迫する要因のひとつです。

特に添付ファイル付きのメールは容量が大きいため、確認のうえ削除することで、意外と多くの空き容量を確保できます。

また、迷惑メールや読まずに放置しているメルマガも整理の対象になります。

さらに、配信停止の手続きをしておけば、今後同じようなメールが届かなくなり、継続的にストレージを節約できるというメリットも。

定期的なメール整理で、iPhoneの容量をスッキリ保ちましょう。

 

不要なキャッシュを削除する

iPhoneのストレージを圧迫する意外な原因のひとつが「キャッシュデータ」です。

キャッシュとは、アプリやブラウザが一度読み込んだ情報を一時的に保存しておく仕組みで、再び同じページを開くときに素早く表示できるというのが利点です。

しかし、このキャッシュが蓄積されていくと、どんどん容量を消費してしまいます。

特にSNSやブラウザなど、日常的によく使うアプリはキャッシュが溜まりやすい傾向です。

ここではSafariブラウザのキャッシュ削除方法をご紹介します。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 下へスクロールして「Safari」をタップ
  3. 「履歴とWebサイトデータを消去」を選択
  4. 表示された確認画面で「履歴とデータを消去」をタップ

この操作を行うことで、Safariに保存された不要なキャッシュを一括で削除できます。

他のアプリでも、設定メニューからキャッシュ削除が可能な場合があるので、定期的にチェックするのがおすすめです。

キャッシュをクリアするだけで、数百MB~数GBの空き容量が確保できることもありますよ。

 

不要なアプリを削除する

使っていないアプリもiPhoneのストレージを圧迫する原因になります。

特に動画配信サービスのアプリでは、ダウンロード済みの作品が多いと容量を大きく使ってしまいます。

不要なアプリや視聴済みの動画はこまめに見直して削除しましょう。

「非使用のAppを取り除く」機能を活用すれば、使っていないアプリを自動で整理でき、ストレージを効率よく確保できます。

 

【iPhoneの容量が足りない!】写真を削除せずに容量を増やす方法

大切な写真を削除せずにiPhoneの容量を増やす方法として、「iCloudでの保存」と「写真を動画にまとめる」方法があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の使い方に合った方法を選ぶことが大切です。

以下にわかりやすく比較表でまとめました。

 

方法 メリット デメリット
iCloudへ保存
  • 5GBまで無料
  • Apple製品間でのデータ共有が簡単
  • 月額最大7,900円と高額
  • 画質が下がる場合がある
写真を動画にまとめる
  • 自分で作れば無料
  • 思い出アルバムとして楽しめる
  • 写真を自由な順番で見返せない
  • 長尺になる可能性がある

iCloudは自動保存や共有に便利ですが、課金や画質の面に注意が必要です。

一方、動画にまとめる方法は手間はかかるものの、家族の思い出としても楽しめる点が魅力です。

用途や好みに応じて使ってみましょう。

 

iPhoneの容量が足りない時に写真を動画にまとめるメリット3選

写真を削除せずに容量を空けたい方におすすめなのが、「写真を動画にまとめる」方法です。

ここでは、写真を動画にすることで得られる3つのメリットをご紹介します。

 

完成した動画を家族みんなで見れる

写真を動画にまとめておけば、家族みんなで一緒に思い出を振り返ることができます。

スライドショーのように見やすく、イベントごとの記録としても便利です。

また、iCloudで写真を見返す場合はデータ通信が発生しますが、動画として保存すればオフラインでも再生可能。

速度制限中でもスムーズに楽しめるのも大きなメリットです。

家族での時間をもっと楽しく、手軽に共有できますよ。

 

年齢ごとに作成できるので思い出作りにぴったり

写真を年齢ごとに動画にまとめることで、子どもの成長をわかりやすく記録できます。

たとえば「1歳~2歳」「2歳~3歳」といったように区切って作成することで、動画が長くなりすぎず、見返しやすい形にまとまります。

また、年齢ごとに思い出を整理することで、成長の節目を振り返るきっかけにもなり、家族での会話も弾むでしょう。

誕生日や記念日に再生すれば、成長を実感できる特別な時間になります。

思い出作りとしてもぴったりの方法です。

 

おじいちゃん・おばあちゃんへプレゼントもできる

写真をまとめた動画は、DVDにすることでおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにもなります。

離れて暮らしていても郵送で届けやすく、スマホの操作が苦手な方でもテレビで再生できるので安心です。

スマホの小さな画面では見づらいという声にも応えられ、リビングでゆったりと孫の成長を楽しんでもらえます。

家族のつながりを深める心温まる贈り物になりますよ。

 

まとめ

iPhoneの容量が足りなくなると、日常のちょっとした動作も不便に感じてしまいます。

しかし、不要な写真や動画、メール、キャッシュ、アプリを整理することで、簡単に空き容量を増やすことができます。

さらに、大切な写真を削除せずにiCloudに保存したり、動画にまとめたりすることで、思い出を残しつつ容量の確保が可能です。

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